使い捨て型スペースシャトル
NASAは次世代ロケットとして、使い捨て型スペースシャトルの
構想を発表した。
今使用しているスペースシャトルの固体ロケットブースター、
外部燃料タンク、メインエンジンをそのまま使い、
翼を持つ本体を使い捨てに変更。
新しく全部作りなおすとなると、ロケットの完成が延びると思う。
ただでさえ、オリオンの開発が延びているみたいだし。
NASAは次世代ロケットとして、使い捨て型スペースシャトルの
構想を発表した。
今使用しているスペースシャトルの固体ロケットブースター、
外部燃料タンク、メインエンジンをそのまま使い、
翼を持つ本体を使い捨てに変更。
新しく全部作りなおすとなると、ロケットの完成が延びると思う。
ただでさえ、オリオンの開発が延びているみたいだし。
土星の衛星「エンケラドス」から噴出している水蒸気を
土星探査機カッシーニの観測機器で観測した結果、
塩の存在が確認された。
⇒ 土星の衛星「エンケラドス」に関するヤフー記事へ
衛星エンケラドスの氷の下に海があると思われていたが、
塩が発見された事から、地球と同じ塩水である海がある可能性が高くなった。
地球以外の生命体の存在が確認されるのはいつの事になるのだろう。
今は衛星の上空からの観測になっているけれども、
生命の存在する可能性のある衛星に
火星探査のような探査器が送られていくと面白いなぁ。
地球外の生命体って地球の深海に住む生物に似ているのかな
2008年の皆既日食
2008年の8月1日に起きた皆既日食の様子の動画です
今年は2009年7月22日に奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など
日本でも一部の地域で皆既日食が見れます。
しかし場所がとっても微妙なんだよな
沖縄本島か九州本島で見れるならいったとに、
皆既日食ツアーがどれも高くて行きにくいんだよね。
⇒ 皆既日食に関する情報はこちらから
30億年後に地球が他の惑星と衝突するという可能性がでてきた
フランスの研究チームの地球が火星や水星などの惑星と衝突する可能性があるとする
論文が、英科学誌ネイチャーに掲載された。
論文では、水星が他の惑星の影響で軌道が乱れて、
それにともなって他の惑星の軌道も乱れ、
約30億年後に地球が水星や金星、火星と衝突する可能性があるらしい。
月が誕生したとされるジャイアントインパクト説では、地球に火星規模のサイズの
大きな天体が地球にぶつかる事によって形成されたとされているので、
他の惑星が地球にぶつかる可能性がないわけでもないだろうが。
30億年後のことになると、人類がいそうになさそう。
それに太陽も大きくなってきて変化しているころだろうし
このシュミレーションの論文は太陽は今のままなんだろうか?
太陽が膨張して、太陽の重力の影響も出そうな気がしないでもないけれども
まあ、30億年後の事なので、とりわけ心配するほどのことでも無いけれども。
個人的にはこれまで太陽系誕生してから46億年間乱れてないのに、
なぜ30億年後に乱れるのかが不思議な感じ