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火星のような大きな天体から
隕石として落ちてくるとは昔は
考えられていなかった。

 

 

しかし、SNC(スニック)隕石と呼ばれる
隕石グループは、

 

ほとんどの隕石ができたのが46億年前に
対して、SNC(スニック)隕石は
13億年前と他の隕石に比べて若い。

 

 

これは、13億年前まで火山活動の
ある天体で隕石ができたことを意味している

 

 

13億年前まで火山活動をしているような
大きな天体は、小惑星帯にはなくて
金星や火星のような大きな天体起源で
あることを示していました

 

 

さらに、1976年にアメリカのヴァイキング探査機が
火星の表面で測定した窒素とアルゴンの
同位体組成が、SNC(スニック)隕石のものと
一致しました。

 

 

これらのことから、SNC(スニック)隕石は
火星から来たと考えられています

 

 

続きを読む≫ 2016/06/17 18:43:17

 

宇宙の石やチリが地球の重力に
引っ張られて地球に落ちるときは

 

秒速約12kmと新幹線の速さの
約200倍というものすごい速さで
落ちてきて地球の大気とぶつかります

 

大気とぶつかった時に表面が溶ける
ほどの熱を受け発光します

 

発光して見えているのが流れ星で
ほとんどが途中で燃え尽きますが、
燃え尽きずに地上に落ちたのが
隕石になります

 

 

 

 

 

 

途中で燃え尽きずに地上に落ちた石も
大きさによって2つに分かれます

 

1mmよりも大きいサイズのものは 「隕石」

 

隕石の写真

 

 

 

1mmよりも小さいサイズのものは 「宇宙塵」

 

宇宙塵の写真

 

 

隕石が落ちるとき

 

 

 

と呼ばれます

 

 

化学組成や鉱物などに関係なく
単純に大きさだけで分けられます

 

 

 

地球には、宇宙からかなりの量の石や
チリが降り積もっており、
年間4万トンと見積もられています
(Love and Brownlee, 1993)

 

 

そのほとんどは地球の大気に突入
した時に燃え尽きます。

 

1mmよりも大きなサイズの隕石は
年間で500個ほど落ちてきていると
言われてますが、ほとんどは海や
砂漠など人がいない場所に落ちてます

 

 

たまに、落ちている間に雷のような
強い光と大きな音による衝撃波を
生みながら落ちてくるものがあります

 

 

最近だと2013年の2月にロシアに
落ちた隕石は有名です

 

落ちてくるときの火球と、衝撃に
よって割れる窓ガラスの様子などが

 

Youtubeなどのネットの動画配信サイト
で見れました。

 

 

僕もこの時の映像を見ましたが、
ものすごく一面が明るくなり
ものすごい音がとても印象に残っています

 

 

 

続きを読む≫ 2016/05/18 08:05:18

 

星空を見上げていると
さーと空を横切るひとすじの光の
ラインの流れ星を見ることがあります

 

 

流れ星は、宇宙を漂っている小さな
石やチリがが地球の重力に引っ張られて
地球に落ちる時に大気とぶつかって
発光しています

 

この流れ星はたいてい途中で燃え尽きますが
燃え尽きずに地上に落ちたものが隕石になります

 

 

流れ星がたくさん見えるのが
流星群と呼ばれるものです

 

 

ペルセウス座流星群、ふたご座流星群
しぶんぎ座流星群は3大流星群と
呼ばれ有名です

 

 

なぜ流れ星がたくさん見れるのかというと
彗星はたくさんのチリをまきちらしながら
太陽の周りを回っています

 

なので彗星の通り道にはたくさんの
チリが漂っています

 

この通り道を地球が通る時に
宇宙に漂っていたチリが地球の重力に
引っ張られてたくさん落ちると
流星群としてたくさんの流れ星が見えます

 

 

しかし、流星群といえども
雨のように見えることはまれですが、
たまに雨のように無数の流れ星が
見えることがあります

 

2001年の11月に日本でも見れた
しし座流星群はかなり見事でした

 

この時は、本当に雨のように無数の
流れ星が流れていき1時間に数百から
数千個の流れ星が見えとても感動しました。

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/05/18 07:49:18

 

太陽系は、約46億年前に
中心部にはガスが集まって太陽を形成し、

 

その周りには、小さな天体の微惑星ができ
微惑星がさらに大きくなって

 

太陽に近い場所では、岩石でできた
地球や火星などのような惑星が

 

太陽から遠い場所では、木星や土星の
ようなガスでできた惑星ができました。

 

 

太陽系の年代が46億年前というのは
どうやってわかったのか?

 

それは、隕石ができた年代を
調べることでわかりました

 

 

 

 

太陽の光の波長を詳しく調べると
どのような元素がどのくらいの量を
含んでいるのかわかります。

 

 

光の波長で調べた元素の割合は
始原的隕石と呼ばれる隕石ができた当時から
ほとんど変化してない隕石の元素の割合と
かなり似ています。

 

 

太陽と隕石の元素の割合が近いことから
太陽や隕石の元となった物質は
一緒だったことがわかります

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/04/22 11:35:22

 

私たちの住む地球のある太陽系

 

太陽系は、恒星である太陽と

 

水星、金星、地球、火星、
木星、土星、天王星、海王星の
8つの惑星からできています

 

 

冥王星は、現在は惑星ではなく
準惑星になっています

 

 

太陽系では距離の単位として
光年ではなく天文単位(AU)を使います。

 

1AUは、太陽と地球の平均距離のことで
距離は約1.5億kmです

 

太陽から冥王星までは約40AU離れています

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/04/21 16:06:21

 

 

私たちが目にしている光は
電磁波の中の一種類で、
波長の長さによってさまざまな
ものがあります

 

 

電磁波の波長の短いものから
ガンマ線、X線、紫外線、可視光線、
赤外線、ラジオの電波などがあります

 

 

太陽が最も強く出しているのが、
可視光線です。

 

太陽は可視光線以外にも電波や
X線も出しているので、
可視光線だけではなく、電波や
X線による観測もされています

 

 

X線は身体検査の時の
レントゲン撮影に使われるもので
可視光線では見えない星の内部
などが見えるようになります

 

 

X線による観測は、太陽だけではなく
超新星爆発や銀河の中心なども
観測されています

 

 

他にも赤外線や電波などを使って
暗黒星雲や銀河の中心などを
観測しています

 

 

宇宙の観測するのは電磁波だけではなく
ニュートリノや最近発見された重力波を
使った観測も将来されていくはずです

 

そうすると、これまで見えなかった
宇宙が見えてくることになります

 

 

宇宙の研究は電磁波を使った
望遠鏡だけではなく、

 

隕石を分析したり、最近では
日本の探査機はやぶさのように
小惑星や彗星のサンプルを採取して
研究することがすすんでいます

続きを読む≫ 2016/04/15 01:30:15

 

ビックバンから数億年後、
膨張している宇宙の中で、

 

ビックバンで生まれた水素やヘリウムは
均一ではなく、密度の高い場所や
低い場所が生まれる

 

 

水素やヘリウムの密度の高いところでは、
重力による収縮が起こり星の形成が始まる

 

 

星の中心で温度、圧力が上昇すると
核融合反応が始まる

 

 

核融合反応とは、小さな原子核が融合して
大きな原子核になることで、

 

太陽では、水素の原子核の陽子4個が融合
してヘリウム原子核1個になる反応が起きてます

 

 

宇宙にある多くの恒星では、太陽のように
水素による核融合反応をしているのがほとんどです

 

 

この水素による核融合反応が続く時間は
恒星の質量によりかわり、
太陽はだいたい100億年だと考えられています

 

太陽は誕生してから約46億年なので、
後50億年は太陽は輝き続けると
考えられています

 

 

続きを読む≫ 2016/04/13 16:28:13

 

宇宙はどうやってできたのか?

 

ハッブルの観測から宇宙は
広がっていることがわかりました。

 

 

では過去に時間を戻すとどうなるか?

 

宇宙はある一点から始まったことになります。

 

その一点からビックバンと呼ばれる
大爆発を起こして膨張したと考えられています

 

そのビックバンが起こったのが
今から約138億年前だといわれています

 

 

ビックバンが起きてすぐに重力が分離して
ものすごい勢いで膨張しました

 

これは宇宙のインフレーションと呼ばれています

 

 

続きを読む≫ 2016/04/13 16:22:13

 

宇宙はものすごい勢いで
広がっています

 

 

1929年、ハッブルは銀河を観測から、
地球から遠くの銀河ほど速い速度で
遠ざかっていることを発見しました。

 

 

光は物体が近づいてくるときは波長が
短くなり実際の色よりも青く見え、

 

また物体が遠ざかる時は波長が長くなり
実際の色より赤く見えます

 

 

それを利用してハッブルは地球から
遠い銀河ほど大きな速度で遠ざかっている
ことを発見しました

 

これは、宇宙全体が膨張していることを
示しています

 

 

地球から遠くの銀河ほど速い速度で
遠ざかっており、その速度はある所で
光の速度を超えることになります

 

 

相対性理論によると光の速度よりも
速いものはないので、

 

遠ざかる速度が光の速度のところが
私たち人間が観測できる宇宙の果てになり
その距離は約138億年です

続きを読む≫ 2016/04/07 23:24:07