宇宙 地球と月の自転について 3/7

宇宙 地球と月の自転について 3/7。

月誕生時の地球の自転速度はいように早く6時間で1回転。

つまり1日が6時間で、昼が3時間。

ものすごい早く1日が終わってしまう。

他にも月誕生時は、地球と月までの距離は、今の約15分の1。

その当時はものすごくばかでかい月が見えていたのでしょう。

さらに、月があるおかげで、地球の地軸は安定している。

地軸が安定しているおかげで、地球の気候が安定し、

生命が繁栄したので、地球の生命は月のおかげかもしれません。



宇宙 月の誕生動画 2/7 

宇宙 月の誕生動画 2/7。

月の誕生に関わったとされるティアの直径の大きさは6400km。

恐竜絶滅に関わったとされる隕石の大きさが10km位の大きさなで、

6400kmというと地球の半径程の大きさ。

地球に地球の半分くらいの物体がものすごいスピードでぶつかったの

だから、その衝突ものすごい激しいものになる。

この時とびちった破片が集まったのが月になる。

もしこの時衝突が悪かったら、逆に地球はこなごなになって、

地球は誕生しなかったかもしれないですね。



宇宙 月の神秘 1/7

宇宙月の神秘 についての動画1/7。

もし月がなければ、極寒の気温で、自転速度は1日6時間という、

今よりも4倍も早い自転速度になり、地球の生命体は原始生命体のままで、

人類のような高等生物が生まれてこなかったかもしれない。

月は、岩石と塵でできた地球の衛星で月の大きさは直径約3500kmで

他の惑星と衛星の大きさの比を比べてみると、

地球の大きさに比べて月の大きさは極端に大きい。

月の表面温度は、太陽の光が当たる場所で最高120度、

太陽の光が当たらない場所では最低零下230度というとてつもない温度差になる。

重力は地球の1/6になります。




太陽と地球の最後の動画 ザ・ユニバース7/7


太陽と地球の最後の動画。
地球の生命の源だる太陽。
太陽は水素がヘリウムに変化する核融合によって
莫大なエネルギーを生み出し、輝いている。
今ある水素が燃え尽きて、ヘリウムが核融合の源になると、
太陽は赤色巨星となり、現在の大きさの30倍ほどになり、
明るさは1000倍にもなってしまう。


ガンマ線バーストの脅威の動画 ザ・ユニバース6/7


ガンマ線バーストの脅威の動画。
ガンマ線バーストの発生メカニズムを解説しています。
星は終わりを迎えると、光でさえ逃げ出せない、
超高密度空間であるブラックホールを形成する。
しかしブラックホールにならないものが存在し、
その時ガンマ線バーストを放出する物がある。
ガンマ線バーストの明るさは、太陽の明るさの比にならない。
ガンマ線バーストが1000光年先で発生しても、
太陽の500倍もの明るさの光が地球にやってきて、
大気ははがされて、人間を作っている分子も
ガンマ線によるエネルギーによって瞬時に分解されてしまう。


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プロフィール

管理人は、大学院で主に隕石の研究をしている博士課程の院生です
アストロ百科では、宇宙に関するニュースや写真、動画を載せています
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までよろしくお願いします。

下の写真はNASAに見学した時の写真です

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