NASAの管制室の画像 2

  
 NASA管制室の画像

                  管制室の写真。
                  管制室はガラス越しの撮影です。

NASAの管制室の画像 1

  
 NASA管制室の画像
 

写真はアポロ時代に使っていた管制室。 ここで、アポロと交信して
いた場所。管制室は、ガラス板からしか見えなかったのですが、
かなり感動しました。
事前予約の観光プランであれば、管制室に入れるみたいなので、
次回は中に入りたいです。

鉱物とは

鉱物とは、天然に産出する無機質の固体物質
地球や地球外の固体物質は鉱物であり、岩石等は鉱物から形成している。

鉱物の大まかな特徴として、次のような特徴がある
・一定の化学式で表現できる均質の化学組成をもつ
・一定の結晶構造をもつ
・生物が関与しない自然過程によって作られた無機物

しかし、自然水銀は液体でも液体として扱ったりなど例外もあり、
最近は上の特徴に当てはまらないケースもある。

輝石(pyroxene)

  • ・輝石(pyroxene)は火成岩や変成岩に存在。上部マントルでも重要な鉱物で、隕石や月の岩石にも普遍的に存在している。
  • ・広い範囲の固溶体を形成し、温度や圧力の変化に対して特徴的な相変化を示す
  • ・色は、無色、褐色、黒色など
  • ・輝石は陽イオンの種類から 
  1. 1.Mg-Fe 輝石
  2. 2.Ca 輝石
  3. 3.Na 輝石
    に分類される

1.Mg-Fe 輝石
エンスタタイト(Mg2Si2O6)―フェロシライト(Fe2Si2O6)を端成分とする固溶体
斜方輝石と単斜マグネシウム―鉄輝石がある

2.Ca 輝石
透輝石(CaMgSi2O6)とヘデンベルグ輝石(CaFe2+Si2O6)の固溶体

3.Na 輝石
ひすい輝石(NaAlSi2O6)とエジリン(NaFe3+Si2O6)の固溶体

Mg-Fe 輝石とCa 輝石の中間の組成の固溶体に普通輝石とピジョン輝石が存在
Ca 輝石とNa 輝石にオンファス輝石とエジリンオージャイトが存在

・low-Ca pyroxeneの結晶構造
単斜状態にある輝石は、急冷して生成した
斜方輝石は、準安定状態にある単斜輝石が、高温状態の持続時に斜方輝石へと変化

 

二酸化ケイ素(SiO2)[シリカ]とは

  • ・二酸化ケイ素は、ケイ素の酸化物で地殻を形成する物質のひとつとして重要
  • ・シリカ(silica)とも呼ばれて、上の図のように圧力、温度の条件により多様な結晶構造(多形)が存在
  • ・結晶は共有結合結晶であり、ケイ素原子を中心とする正四面体構造が酸素原子を介して無数に連なる構造
  • ・二酸化ケイ素の結晶構造(多形)の代表として、石英(quartz)、トリディマイト(tridymite)、クリストバライト(cristobalite)、コーサイト(coesite)、ステショバイト(stishovite)
  • ・常温常圧下ではα石英が安定、573度はβ石英に、867度でトリディマイト、1470度でクリストバライトに転移。

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プロフィール

管理人は、大学院で主に隕石の研究をしている博士課程の院生です
アストロ百科では、宇宙に関するニュースや写真、動画を載せています
質問やコメント、相互リンク依頼などがありましたら
info@kakazuastro.com
までよろしくお願いします。

下の写真はNASAに見学した時の写真です

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