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コンドリュールの電子顕微鏡画像
◆コンドリュールとは、主にケイ酸塩鉱物(カンラン石、輝石)から成る、 直径約1mm程度の大きさの小球体
◆コンドライト組織の大半を占める主要な組織
◆形が球状であること、急冷組織、ガラス、溶けた残りの結晶の存在などから重力のきわめて小さな環境で、ケイ酸塩鉱物の集合体が何らかの加熱現象により溶融したものと考えられている
◆原始太陽系星雲中で形成したと考えられているが、その熱源はいまだ不明のまま
日時: 2009年01月23日 16:58 | パーマリンク| FC2 Blog Ranking
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すばる望遠鏡から見た神秘の宇宙