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コンドライト隕石は、上の画像のように1mm程度の大きさの丸い粒を保有しているのが特徴です。 隕石全体の組成が太陽大気の組成に非常によく似ており、全体が溶けるほどの溶融を受けていないません。 その為コンドライト隕石は、46億年もの間大きな化学変化をせずに、太陽系が形成された初期の情報を保持している重要なサンプルです。
日時: 2009年01月23日 16:46 | パーマリンク| FC2 Blog Ranking
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すばる望遠鏡から見た神秘の宇宙