宇宙アストロ百科TOP  > 宇宙 最新 ニュースカテゴリー

 宇宙アストロ百科TOPへ 

宇宙 最新 ニュースカテゴリー

探査機はやぶさの地球への帰還の可能性が高まる

小惑星イトカワに着陸して、世界初のサンプルリターン計画を
行った探査機はやぶさの地球への帰還の可能性が高まった。
探査機はやぶさは、今年の6月の帰還に向けて移動しており、
地球の引力圏内に突入する軌道に到達したそうだ。
探査機はやぶさは2003年の5月にとんだ、
本当なら3年前に帰還していたのだが、エンジンのトラブルに見舞われて、
地球に帰る軌道にのることができずに、今年の6月になったり
最近もエンジントラブルで帰還があやぶまれていた。
探査機はやぶさは戻ってきてからのサンプルの分析が楽しみだ。



ソユーズの打ち上げの動画


日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが乗り組むロシアの宇宙船「ソユーズ」が、日本時間の 21日午前6時52分、中央アジア・カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から打ち 上げられ、およそ9分後に予定の軌道に入り、打ち上げは成功しました。ソユーズを載せたロケットは、打ち上げの10秒前に1段目と2段目のエンジンが同時に 点火。さらに午前6時52分、ごう音とともに発射台を離れました。打ち上げから8分48秒後の午前7時すぎ、予定どおり高度20 0キロ付近でソユーズを切り離し、打ち上げは成功。ソユーズで宇宙に行く日本 人は、19年前の平成2年、当時、民間放送の記者だった秋山豊寛さん以来2人目。あのときは、初めて日本人が宇宙に行くということで盛り上がったのを覚えている。宇宙船の技術はスペースシャトルばかりが報道されているけど、ロシアの技術もすごいんだよね。もっとロシアの宇宙開発も報道してもいいのにって思うのに

小惑星探査機「はやぶさ」がイオンエンジン異常

小惑星イトカワのサンプルを採取して、
2010年の6月に地球に戻る予定の探査機「はやぶさ」の
イオンエンジンの一つが異常を起こした。
この異常のせいで地球への帰還が危ぶまれている
はやぶさが戻ってきたら、月以外の地球外の物質が
手に入るので楽しみにしているんだけど、どうなるんだろう?

はやぶさのイオンエンジンに関するJAXAの記事

使い捨て型スペースシャトル

NASAは次世代ロケットとして、使い捨て型スペースシャトルの
構想を発表した。
今使用しているスペースシャトルの固体ロケットブースター、
外部燃料タンク、メインエンジンをそのまま使い、
翼を持つ本体を使い捨てに変更。
新しく全部作りなおすとなると、ロケットの完成が延びると思う。
ただでさえ、オリオンの開発が延びているみたいだし。


土星の衛星の海に塩

土星の衛星「エンケラドス」から噴出している水蒸気を
土星探査機カッシーニの観測機器で観測した結果、
塩の存在が確認された。

⇒ 土星の衛星「エンケラドス」に関するヤフー記事へ

衛星エンケラドスの氷の下に海があると思われていたが、
塩が発見された事から、地球と同じ塩水である海がある可能性が高くなった。

地球以外の生命体の存在が確認されるのはいつの事になるのだろう。
今は衛星の上空からの観測になっているけれども、
生命の存在する可能性のある衛星に
火星探査のような探査器が送られていくと面白いなぁ。
地球外の生命体って地球の深海に住む生物に似ているのかな