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2007年10月 アーカイブ

2007年10月31日

化学用語の接頭語

1 mono モノ   8 octa オクタ
2 di, bi ジ、バイ 9 nona ノナ
3 tri トリ 10 deca デカ
4 tetra テトラ 12 dodeca ドデカ
5 penta ペンタ      
6 hexa ヘキサ 1/2 hemi ヘミ
7 hepta ヘプタ 3/2 sesqui セスキ

活量係数 activity coefficient

活量係数 activity coefficient (活動度係数)

 活動係数とは、活量と濃度、あるいはフガシティーと圧力の関係を
表す係数。記号γ活量(a)では、濃度をモル分率(x)あるいはモル濃度
(c)で表したとき、各々 a=γx,  a=γc となり、フガシティー(f)と圧力(p)
では f=γp となる活量係数は濃度や圧力により変化する無次元数。

 

活量 activity (活動度)

活量 activity (活動度)

溶液中のある成分の化学ポテンシャルと濃度の関係を、非理想溶液
についても理想溶液とまったく同系の式で表すために、濃度の代わり
に用いる物理量。

スペースシャトルSTS-120 船外活動

Spacewalker Doug Wheelock
Image credit: NASA TV

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している、スペースシャトル・ディス
カバリー(STS-120)
の搭乗クルーらによる第2回目の船外活動は、無事
終了したそうです。
今回は、P6トラスとZ1トラス間の電力・通信ケーブルの切り離し、太陽電
池パドル回転機構の点検、ハーモニーの装備などが行われた。

今回のディスカバリーの飛行前にニュース検索をしていたんですけども、
なかなか見つからなかった。
まあ120回目のミッションという事もあり、珍しい事ではないのだけれども、
宇宙好きの僕としてはもっと日本でも取り上げてもらいたいですね。

■記事参考 sorae.jp
http://www.sorae.jp/030604/2093.html

2007年10月29日

恒星質量ブラックホールのブラックホールの観測


(M33 X-7の想像図と可視光とX線の合成画像)

 

AstroArtsの記事によると、銀河M33の近くに存在する巨大な星とブラック
ホールの連星系の観測で、ブラックホールの質量が太陽の約16倍である
ことが明らかとなった。恒星質量ブラックホールとしては、これまでに見つ
かっているもののうちで最大の質量だそうです。太陽数個分の質量を持つ
「恒星質量ブラックホール」と呼ばれるグループで、太陽3個分以上の質量
をもつ恒星が進化の最期に見せる姿と考えられている。
この恒星質量ブラックホールでは最大らしい。

今まで、ブラックホールは質量が太陽の30倍以上ないとできないと記憶し
ていたけど、太陽3個分の質量でも
ブラックホールは形成されるんだ。
しかし、ブラックホールの中に入った物質はどうなるのか不思議だ。

もっと詳細を知りたい人はこちら